タトゥーや刺青、アートメイクを除去できるピコレーザーのすべて

ピコレーザーは今までのレーザーと何が違うの?

今、刺青除去に非常に効果的な次世代マシーンとして、ピコレーザーが注目を集めています。
多くの女性は、刺青なんて入れていないから関係ないと思っているかもしれません。

 

しかしながらピコレーザーは、皮膚の色素を消す事が出来る医療機器です。
つまりシミにも効果がありますし、アートメイク除去にも効果があります。
シミに悩む女性は多いですし、アートメイクも朝のメイクの時間を短縮したいと考え入れている人は少なくありません。
ですがメイクには流行がありますし、若い頃と年をとってからでは、肌の状態や似合うメイクは変化してきます。
そうすると、若い頃にしたアートメイクを除去したいと思う女性もいますよね。

 

では次世代マシン・ピコレーザーは従来のレーザーと何が違うのか紹介していきます。
まずピコレーザーのピコとは何かというと、数字の単位です。
従来のレーザーはナノ秒の照射時間で治療が行われていました。
ですがピコレーザーの場合は、ナノ秒よりも劇的に速いピコ秒で照射を行う事が可能になりました。

 

アートメイク除去を神戸で行っているところでは、このような最新機器を真っ先に導入し、沢山の人が満足しています。

 

レーザーを皮膚に当てる事により、色素を壊す事で刺青を消す事が出来ます。
ですが同時にレーザーを当てる時に熱が発生してしまい、その熱が肌にダメージを与えてしまうのです。
そのためレーザー治療を行うと、痛みと肌トラブルが起こる可能性があるのという事が懸念点でした。

 

対してピコレーザーの場合は、とにかく照射の時間が一瞬だけなので、痛みも感じず肌にもダメージがありません。
そして従来のレーザー治療よりも、ピコレーザーの方が皮膚の奥にまで届くようになりました。
刺青とは、皮膚の奥に色素を入れるため、皮膚の表面を洗っても色が落ちる事がありません。
ですが皮膚の奥すぎるとレーザーでも届かず、刺青が除去出来ないケースも少なくありませんでした。

 

でもピコレーザーであれば、どんな刺青でも綺麗に除去する事が可能になったのです。

ピコレーザーでの除去にまつわる痛み・赤み・副作用など術後の不安

刺青除去を行う時に、治療には痛みや肌のトラブル、傷跡は避けられない。
そんなふうに思っている人もいるかもしれません。
確かに、従来の刺青除去治療では、どうしても皮膚の奥の色素を取り除くために、皮膚を切り取ったり、レーザーで色素を壊す際に、肌にもダメージが加わる事はありました。

 

ですが、今は医療技術の進歩に伴い、痛みも肌トラブルも少なく、傷跡も残らない治療法が登場しています。
その治療法とはピコレーザーと呼ばれる方法です。
従来のレーザー治療とは異なり、ピコ秒と呼ばれる速度で照射する事が可能になりました。

 

そのおかげで、肌にダメージを加える前に、色素を壊す事が出来、治療では痛みもほとんど感じません。
ではそんな画期的な医療機器・ピコレーザーには、副作用やデメリットは存在しないのでしょうか?

 

まずピコレーザーは、肌にノーダメージだと勘違いしている人がいます。
確かに従来のレーザー治療と比べるとダメージは大幅に減少している事は事実です。
しかし一瞬とはいえ、皮膚にレーザーを当てて、皮膚の奥の色素を破壊しているわけです。

 

肌には個人差があるので、肌が弱い人がピコレーザーを受ければ、施術後に肌が赤くなったり、内出血をしたり、かゆみが発生するケースは報告されています。
ですが、どれも軽度な症状であり、1週間程度で治るため、心配する事はありません。

 

またレーザーでは除去出来ない刺青も、ピコレーザーなら除去する事が可能と言われていますが100%除去が可能という訳ではありません。

 

刺青の位置や刺青を入れた際にどこまで皮膚の奥に、色素が浸透しているのかは人それぞれ異なります。
加えて皮膚の状態は、個人差があるので、刺青が消えにくい人も存在します。
その場合は、実際に予定していた回数では、完全に除去する事が出来ず、治療回数が増えるケースがあります。